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食べる美容を意識して

女性の多くが関心を寄せる美容に関する悩み。
私も20代後半になりシミやくすみ、乾燥などに悩み始めています。
高価な化粧品やエステは魅力的ですが、コストを考えると長く続けられるかどうか頭を抱えてしまいます。
そこで美容レシピに注目するようになりました。
そのきっかけとなったのが酒粕です。
以前酒粕で手作りパックをした際大量に余ってしまい、そのまま食べても肌に良いと聞いたので毎日少しずつ食べてみました。
するとお肌がなめらかになり明らかに調子が良くなったのです。
その時、改めてお肌も臓器の一部なのだなと実感しました。
食べたものがダイレクトにお肌の状態に反映する事を実感したのです。
それからは様々な食材のもつ効果を調べながら、楽しく美容レシピを追及する日々です。

乾燥肌に効くこんにゃく料理

毎年、寒くなると一気に肌が乾燥してきます。
混合肌なのであんまり保湿しすぎると、脂っぽいところに吹き出物ができたりと冬は肌の調子も不安定になりがちです。
去年は特に肌荒れがひどくなり、皮膚科に通っていましたが、そのとき先生に「乾燥にはセラミドがいいから、セラミドがたっぷり入ってるこんにゃくを毎日1枚食べるといいですよ」と勧められました。
今年は乾燥を感じはじめた10月中旬からこんにゃくを食べはじめています。
おかげでヘルシーなメニューが増えています。
先日、初めてこんにゃくのお好み焼きを作ってみました。
豚玉天の材料にさいの目切りにして下ゆでしたこんにゃくを混ぜて焼くだけ。
味はまあまあおいしかったです。
しかもボリュームがたっぷりなので、いつもよりお腹がいっぱいになります。
今度挑戦してみたいレシピが、こんにゃくハンバーグです。
いつものお肉の半分の量をフードプロセッサーでミンチ状にしたこんにゃくに置き換えればOK。
和風ソースでさっぱりいただいたら美味しそうです。
こんにゃくを食べはじめて乾燥肌はまだ改善していませんが、便秘には効果を発揮しています。
美容と健康のためにこれからも食べ続けたい食材です。

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